思春期保健事業活動報告

R7年度は、34校で「生と性の授業」を実施しました。
「SRHR(性と生殖に関する健康と権利)」の考え方を大切にし、子どもたちが自分のからだや心について正しく理解し、自ら考え、選ぶ力を育むことを目指しています。
また、自分を大切にするとともに、相手の気持ちや権利も尊重できるよう、発達段階に応じた授業を心がけています。

小学2年生
いのちの始まりが砂粒ひとつぶほどの大きさだったことや、お腹の中でさまざまな工夫をしながら生まれてきたことを、見て・触れて・抱っこして感じる体験型の授業。子どもたちの素直な感想や豊かな表情があふれていました。

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いただいた感想です。
・小学校の先生の感想
「教師が伝えるより、助産師さんが伝えると、よりリアルに伝わりやすい。保護者の方々にも聞いてほしいお話だった」
・中学校の先生の感想
「各学年毎に継続して学んで、じっくり聞いてほしい話だった、毎年授業をしてほしい」
・保護者の感想
「性教育はやはり必要だと感じた」

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