さいたま市長への表敬訪問・政党ヒアリングに参加しました
さいたま市地区助産師会では、母子保健活動の充実と、地域で暮らすお母さんと子どもたちへの支援の継続・発展に向けて、さいたま市長への表敬訪問および政党ヒアリングを行い、助産師会からの要望をお伝えしました。
政党ヒアリングでは、立憲民主党、自由民主党、公明党の皆さまに、日頃の助産師活動を通して感じている課題や、今後の母子保健事業の充実に向けた要望についてお話ししました。
主な要望事項
1. 産後ケア事業の委託費について
お母さんと赤ちゃんに必要な産後ケアを継続して提供できるよう、委託費の増額を要望しました。
2. 産婦・新生児訪問指導料について
出産後のお母さんと赤ちゃんが安心して生活を始められるよう、訪問による支援を継続・充実させるため、訪問指導料の増額を要望しました。
3. 思春期保健事業における委託料について
思春期の子どもたちが自分の心と体について正しく学び、自分自身を大切にできるよう、包括的性教育を継続的かつ安定的に実施するため、委託料の増額を要望しました。
さいたま市地区助産師会は、これからも地域の母子保健を支える専門職として、お母さんと赤ちゃん、そして子どもたちが安心して健やかに暮らせる地域づくりに向け、関係機関との連携を大切にしながら活動してまいります。
